仮住まいなので省エネ基準等は気にせず最低限エアコンは効く程度に断熱材を入れようと思いました。
アクリアマットというグラスウール10K厚さ50mmを選びました。理由は近所のホームセンターに売っていたからです。
断熱材としてはかなり薄いと思いますが、すぐ手に入るのはこれだけなのでとりあえずこれを入れようと思いました。
買ってきたグラスウールは圧縮されており、包装のビニールを破るとモコモコと膨れ上がりました。
グラスウールを扱う時は防塵マスクや肌の露出をしない服装をした方が良いです。
アクリアマットは裏表があり、室内側が防湿層になっていて室内の湿気がグラスウール内に入らないようになっています。

切らずにちょうど高さがピッタリでした。


切断はハサミでも切れなくはないですが、僕はカッターを使いました。柔らかく切りづらいので刃は新しいものを使い、下に木を敷きました。
ポイントは上から定規替わりの物で押さえると切れやすいです。これも木を使いました。
しかしこのやり方は自己流で、グラスウールの空気の含み具合が変わってしまうおそれがあるので自己責任です。
袋には耳が付いていてそれをタッカーで20センチ間隔で打ち、下地に固定していきます。
タッカーは一番安いもので充分に使えました。付属の針では足りないので替えの針も必要です。
重さですぐ破れるので片手で支えながら打っていきます。上の方から左右2発ずつぐらい打てば手を離しても破れませんでした。
ジョイント部分は耳が重なり上からボードを張って押さえつけられるのでそのままで良いです。穴が空く所(切った部分)は気密テープで塞ぎます。

これは途中なので空いている所はこの後入れています。

寸法が半端になる所はスタイロフォームを切って埋めました。スタイロは貰い物で厚さ50ミリですスタイロはカッターでも切れますが、正確に切るのが難しいので丸のこがオススメです。丸のこで切る時のデメリットは全身粉まみれになることです。静電気でまとわり付きます。僕の丸のこは45ミリの深さしか切れないのであと5ミリはカッターでトドメを刺しました。
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